Tmpkey

公共ネットワーク · メールアドレス入力ガイド

公共ネットワークに接続するとき、
メインのメールアドレスを入力するのはちょっと待って

ポータルで求められるのは、メールを受信できるアドレスです。必ずしもメインのアドレスである必要はありません。用途を確認してから、どのアドレスを使うか決めましょう。

使い捨てメールは受信専用です。本人確認、部屋番号の確認、支払いの確認には使えず、すべてのポータルで利用できるとは限りません。

ゲストネットワーク メール確認 · 画面イメージ
受信だけでいい?

メールを確認してから接続

確認メールは下記のアドレスに送信されます。

メールアドレス
rowan4827@tmpkey.com
Tmpkeyに戻ってメールを確認 送信者を確認してから認証
説明用の図です。入力・送信フォームではありません。このページでメールアドレスやネットワーク認証情報を収集することはありません。

ホテル/空港/カフェ

同じメールアドレス欄でも、用途はさまざま

公共Wi-Fiで使うメールアドレスは、今回の接続確認だけに使うものか、まず確かめましょう。以下はよくある例で、各事業者のルールを示すものではありません。待ち時間はポータルの案内に従ってください。

ホテルに宿泊

Wi-Fiの認証と宿泊関連の連絡を区別

客室のネットワークでは、メールアドレスだけを確認する場合もあれば、部屋番号や宿泊者名も照合する場合があります。フロントでの登録、請求、チェックアウトに関する連絡には、期限切れになるアドレスを使わないでください。

確認メール
リンクのクリックか、認証コードの入力が必要か確認しましょう。
受信までの時間
数分かかることがあります。届かない場合はフロントに問い合わせましょう。
継続的な連絡
請求や宿泊に関する連絡には、長く使えるアドレスを使いましょう。

空港で搭乗待ち

メールを受け取る時間を確保

空港のWi-Fiでは、メールやSMSなどで認証を求められることがあります。接続確認のメールを1通受け取るだけなら、使い捨てメールを検討できます。フライトや手荷物に関する通知は、メインの受信箱で受け取りましょう。

確認メール
入力後すぐ使える場合もあれば、メールでの確認が必要な場合もあります。
受信までの時間
搭乗前に余裕を持って手続きし、ぎりぎりまで待たないようにしましょう。
継続的な連絡
ネット接続のみに使い、航空会社アカウントの復旧には使わないでください。

カフェに短時間滞在

一度の接続を、継続的な登録につなげない

ポータルによっては、広告メールの配信登録も同時に案内されます。同意内容を読み、Wi-Fi利用規約と任意のプロモーションを区別しましょう。使い捨てアドレスを使う場合も、同意する範囲を確認してください。

確認メール
送信後すぐ接続できるのか、メールを待つ必要があるのか確認しましょう。
受信までの時間
短時間の利用でも、ページを閉じる前にメールが届いたか確認しましょう。
継続的な連絡
会員ポイントや領収書には、長く使えるアドレスを使いましょう。

メールが届かなくても、アドレスが間違っているとは限りません。ネット未接続の端末では受信箱を開けない場合があります。その場合はモバイルデータ通信で Tmpkeyの受信箱にアクセスするか、スタッフに利用できる接続方法を尋ねてください。

アドレスを入力する前に確認

今回の接続に使い捨てメールは適切?

ホテルのWi-Fiにメールアドレスを入力しても安全かどうかは、メール欄だけでは判断できません。公式ネットワーク名とポータルの提供元を確認し、次の3点をチェックしましょう。

01

本人確認も必要?

ページで身分証明書、電話番号、部屋番号、宿泊者名を求められる場合、メール確認は本人確認の一部にすぎません。事業者の手順に従ってください。使い捨てメールでこれらの情報を代用することはできません。

正規のページか判断できない場合は、フロントやスタッフに確認しましょう。

02

あとからメールを受け取る必要がある?

請求、会員アカウント、問い合わせ対応、パスワード再設定にも使うアドレスなら、継続して管理できる必要があります。使い捨てアドレスは期限切れ後に復元できないため、こうした用途には向きません。

連絡先を残す必要がある場合は、長く使える自分のメールアドレスか転送用エイリアスを使いましょう。

03

ポータルは使い捨てアドレスに対応している?

メール欄の近くにある説明や利用規約を確認しましょう。一時利用のメールアドレスを受け付けないネットワークもあります。アドレスを入力できても、認証が通るとは限りません。

利用不可と明記されている場合は、その指示に従い、アドレスを何度も変えて試さないでください。

今回の接続確認だけに使い、継続的な連絡が不要で、事業者が許可している場合に限り、使い捨てアドレスを使いましょう。

入力手順を見る

ポータルの操作を図解

ポータルにアドレスを入力し、受信箱はすぐ確認できる状態に

ポータルとTmpkeyのページを両方開き、順番に操作しましょう。以下のアドレス、認証コード、画面はすべて説明用の例で、情報が送信されることはありません。

  1. 1

    アドレスを取得

    Tmpkey
    あなたの使い捨てアドレス
    rowan4827@tmpkey.com
    アドレスをコピー

    ホームを開き、実際のアドレスが生成されたらコピーしてください。この図のサンプルアドレスをそのまま使ったり、デモメールを実際の受信メールだと思ったりしないでください。

    匿名の受信箱を開く
  2. 2

    ポータルに貼り付け

    ゲストネットワーク · 例
    メールアドレス
    rowan4827@tmpkey.com
    確認メールを送信

    事業者の公式ポータルに戻り、アドレス全体を貼り付けます。空白や文字抜けがないか確認してください。利用規約を読んでから、メール確認をリクエストしましょう。

  3. 3

    受信箱に戻る

    受信箱 · 例
    ゲストネットワーク メールアドレスを確認してください
    事業者から実際にメールが届くのを待つ

    同じアドレスのまま、メールが自動受信されるのを待ちましょう。ホームで更新することもできます。なかなか届かない場合は、再送を依頼する前にポータルの送信結果とアドレスを確認してください。

  4. 4

    認証を完了

    確認メール · 例
    ポータル認証コード
    628104
    またはメール内の確認リンクを確認

    送信者とリンク先が事業者のものか確認してください。実際に届いた認証コードをポータルに入力するか、信頼できる確認リンクを使います。最後にポータルへ戻り、接続が完了したことを確認しましょう。

受信時間と有効期限

このメールを受け取るまでは、
アドレスを変えないで

ポータルで送信した後も、同じアドレスを使い続けてください。認証が完了する前にメールアドレスを変更したり削除したりすると、古いアドレス宛ての認証コードやリンクを確認できなくなります。

ホームで残り時間を確認
3時間 初期有効期限
メールアドレスを作成した時点からカウントが始まり、ポータルに入力した時点からではありません。ホームに表示されるリアルタイムの残り時間を確認してください。
+3時間 延長1回あたり
ホームで「延長」をクリックすると、1回につき3時間延長できます。ただし、1つのアドレスの最長有効期限が上限です。
24時間 最長有効期限
アドレスは作成から最長24時間で完全に失効します。失効後にアドレスやメールを復元することはできません。

メールアドレスの有効期限とWi-Fiの利用時間は別です。接続が切れるタイミングや再認証の要否は、事業者が決定します。

利用できない場合

ルールに沿った別の方法を選び、
アドレスを何度も変えて試さない

ポータルが使い捨てメールを拒否する場合や、メールの送信が遅れる場合があります。送信に失敗しても、新しいアドレスを何度も作る必要はありません。ネットワークの利用条件を回避してよいわけでもありません。

指定された種類のアドレス、支払いの確認情報、本人確認情報を明確に求められた場合は、その要件に従ってください。メール確認が通っても、これらの手続きを省略できるわけではありません。

A

事業者に確認する

ポータルに表示されたエラーをフロントやスタッフに伝え、使い捨てメールに対応しているか、ほかの公式な認証方法があるか確認しましょう。メールに記載された認証コードを見知らぬ人に渡さないでください。

B

自分で管理できるアドレスを使う

継続的な連絡が必要なら、自分の長く使えるメールアドレスを使いましょう。ポータルが許可している場合は、転送用エイリアスを使って実際の受信箱にメールを届ける方法もあります。ただし、エイリアスも受け付けられるとは限りません。

長期エイリアスの管理画面にログイン
C

このネットワークを使わない

ポータルが求める情報や規約に同意したくない場合は、モバイルデータ通信を使うか、信頼できる別のネットワークを選びましょう。使い捨てメールで支払い、本人確認、アクセス制限を回避しないでください。

プライバシーの限界

メールアドレスをひとつ減らしても、
匿名でネットを使えるわけではありません

使い捨てメールで防げるのは、メインのメールアドレスが直接知られることです。VPNではなく、ネットワーク接続の方法を変えたり、ホテルに登録済みの本人情報を消したりするものではありません。

事業者に見える情報は?

IPアドレス、接続時刻、端末やブラウザーの情報に加え、事業者が法律や規則に基づいて収集する部屋番号、電話番号などが見える場合があります。どの情報が確認できるかはネットワークの設定と事業者の方針によって異なり、Tmpkeyが管理するものではありません。

確認リンクも必ず確認

見知らぬポータルに、メインのメールアドレスのパスワード、決済パスワード、その他無関係な認証情報を入力しないでください。使い捨てメールでできるのはメールの受信だけです。ホットスポット、送信者、リンクの安全性を保証するものではありません。

Tmpkeyのプライバシーについて

今回の確認だけなら、使い捨てアドレスを

ポータルで利用できることを確認してからアドレスをコピーしてください。認証が完了するまで受信箱を開ける状態にしておきましょう。